スサノオの八岐大蛇の討伐①【わくわく日本神話】

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目次

前回のあらすじ

前回、アマテラス達に天界を追放されてしまったスサノオは地上界を彷徨っていたところ食物の神オオゲツに助けられました。オオゲツは空腹のスサノオにカレーを振る舞うも、そのカレーはオオゲツの排泄物で作られた食べ物だったのです。それに激怒したスサノオはオオゲツを斬り殺してしまいます。オオゲツは排泄したものを食べ物に変えられる能力を持っていますが、実質的に彼女のウンチを食わされてしまったスサノオは心に深い傷をおうのでした…。

マンガ「ウンチ食わされた被害者の会とオロチに食われた被害者の会」


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今回初登場の神様

櫛名田比売/クシナダヒメ

アシナヅチ・テナヅチの8人娘であり、最後に生き残ったのが彼女。スサノオの正妻となる。

足名椎/アシナヅチ

クシナダの父

手名椎/テナヅチ

クシナダの母

解説

アマテラ達に追放されたスサノオですが、その追放先は出雲(島根県)とされています。出雲に着いたスサノオは、そこで人の泣き声を聞きます。泣き声のする方へ行くと老夫婦が少女を間において泣いていました。スサノオは何故泣いているのか尋ねると、老夫婦には8人の娘がいましたが、八岐大蛇という8つの頭と8本の尾を持った巨大な怪物が毎年一人ずつ食べてしまい、今年は最後に残ったクシナダが食べられる番であるということで泣いていました。それを聞いたスサノオは娘を嫁にくれれば八岐大蛇を討伐すると約束しました。

あわせて読みたい
ヤマタノオロチ - Wikipedia

まとめ

ということで、今回のお話はつづきます。次回はスサノオがどうやってオロチを倒したのかをマンガにしたいと思います。2020年は今回で描き納めとなります。今年はコロナ禍で色々と世の中が変動しましたね。私も色々と辛いことがあった年ではありますが、来年は良い年になるよう日々精進していきたいと思います。それでは良いお年を〜!


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日本神話の古事記に関してはこの本がめっちゃ分かりやすくてお勧めです。

愛と涙と勇気の神様ものがたり まんが古事記

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この記事を書いた人

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